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クレンジングの方法・やり方

クレンジングは難しいものではなく日常誰でも行っていることですが、ちょっとしたことを心がけるだけで自分の肌が変わってきます。

 

クレンジングをするときに覚えておかなければならないこと、それは、

 

・メイクは油性顔料を使用しているものだということ
・洗い残しは寝ている間に肌に汚れとして沈着してしまうこと

 

この2点です。

 

それではどういったことかご説明しましょう。

 

まずはメイクが油性顔料を使用しているということです。マスカラも、チークもアイライナーも油性になります。そのため「水×油は厳禁」ということは覚えておかなくてはなりません。

 

つまり濡れた手で使用することは効果を格段に落としてしまいます。お風呂で入浴のついでにクレンジングをするということは経験がある方も多いと思いますが、実はこれではしっかりと落ちていないということになります。

 

手に付いた水分だけではなく、湯気となっている湿気も顔にしみつくことでメイク落ちは悪くなります。クレンジングするには指の腹で円を描くようになじませることがポイントになりますが、これは肌への余計な摩擦を防ぐためでもあります。

 

メイクである油分が、クレンジングの油分としっかりと混ざったとき、指にふわっとした感触が伝わります。ここまでしてからクレンジングを拭き取るなり洗い流すなりしなければメイクが完全に落ちているとは言えません。

 

注意することの2点目として「洗い残しは汚れに変わる」ということです。メイクしたまま寝ることも肌にはよくありませんが、メイクの洗い残しはどろどろとした汚れとなって毛穴に入り込みます。

 

これが続くことが肌にとって良いこととは到底思えません。しっかりとクレンジングを洗い流し、その日のメイクをリセットする必要があります。