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洗顔方法とは

クレンジングで洗い流したメイクや汚れを、さらにしっかりと洗い流すためにも洗顔は必要不可欠です。日々の生活の中でも、洗顔は朝とそして夜、一般的に2回行っている方が多いでしょう。メイクをしない日でも洗顔はする、それほどまでに肌に対しての基本となるものです。

 

洗顔によってしっかりときれいになった毛穴や肌は、化粧水などの基礎化粧品も浸透率が格段に変わってきます。そのためさまざまな洗顔料があり、固形タイプのものやチューブタイプのものなどありますが、それもまた成分を考えると自分に合ったものを使用しなくてはならないことは明白です。

 

洗顔料を変えたら洗ったとたんに肌がおかしい、そんなこともあるでしょう。反対に洗っている最中から肌が喜んでいると感じることもあるでしょう。洗顔が基本だからこそしっかりとした選び方をしたいものです。

 

洗顔料を選ぶだけでは心もとないのです。洗顔の仕方もしっかりと把握することでその洗顔料の効果はしっかり実感することができます。

 

「洗顔前に手を洗う」

 

手に付いている雑菌や汚れによって、泡立ちが悪くなることがあります。まずは手を洗いましょう。

 

「顔をぬるま湯で流す」

 

毛穴を開き汚れを落としやすくする効果があります。ただし気をつけなければならないのが熱いお湯を使用すると皮脂を流してしまい乾燥の大きな原因となりますのでひと肌よりも若干ぬるめということこを守りましょう。

 

「泡で洗う」

 

手で洗うのではなく、泡で包むように洗うというのは洗顔の基本です。しっかりとした泡を作りそして肌と手の間に泡があるという状態のまま洗顔をしましょう。

 

「しっかりと洗い流す」

 

洗い残しに多い場所としてはフェイスラインがあります。鏡を確認しながらしっかりと洗い流すようにしましょう。